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アルビノーニのアダージョ
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    日曜日にグリングの稽古場へ(青山劇場の巨大なリハーサル室)行って参りました飛行機。写真を撮り忘れたのが残念です。デジカメ持って行ったのに〜しょんぼり
    音楽の構想を考えるので一杯一杯でした。

    そこで色々音楽の話になって、クラシック音楽の話になりました。パッヘルベルのカノンが結構話題になったんですが(コード進行の話絡みで)、アルビノーニのアダージョの話にもなりました。

    ご存知ですか?アルビノーニのアダージョ。文字だと表現できないのがアレなんですが・・どマイナー進行の思い切り暗くて悲しい曲です。よく葬儀場のお葬式でかかったりもします。こんな名曲無いくらいな名曲だと僕は思いますけどね。(オーソン・ウエルズの『審判』で一般には有名になったのかな)

    でもこの曲、アルビノーニ(1671-1751)が作ったモチーフの断片をレモ・ジャゾットが大幅に加筆・編曲してしまったものだと言われています。(アルビノーニの楽譜は第二次大戦の際大半が焼失してしまったらしいので)

    まあそれはどうでもいいんですが・・。今日は何が言いたいかというと、このアルビノーニのアダージョ、僕が小学生の時、なんと給食の時間の校内放送で毎日かかっていたのです!!!!!びっくり 楽しい給食の時間にアルビノーニのアダージョかよ!と今思えばビックリです。何を考えていたんだ、ダブリン栃木第一小学校の放送部は?

    しかし、音楽の力とは凄いもので、それまでワイワイ騒ぎながら給食を食べていた生徒たちが、このアダージョが始まるやいなや”シーン”と静まり返ってまるでお葬式のような沈黙でもって給食を食べていたのをよく覚えています(笑)。ホントですよ。これホンマ実話ですよ。今考えると自分でも信じられないんですけどね。

    ああ、音楽の力よ・・ピピピ
    あぁ、音楽の神よ、我に降りたもう!ニョロ






    | ロック・演劇・アート系 | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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