<< 母から新井満さんへの手紙 | main | アナグマ >>
新井満さんからのお返事
0
    その前に。。
    『峯岸信之の 休文の里に咲く花と翡翠の日記』更新しました。
    1993年6月分です。桜鳥



    ここから前回の続き。新井満さんから母への手紙です。

    ******************

    峯岸美代子 様

     お手紙と花梨水あめ、拝受いたしました。
     誠にありがとうございます。花梨はのどに良いと聞き、これまでも風邪を引いた後、のどがイガイガしたときに愛用していました。

    「千の風になって」の訳詩と作曲は、私が自然豊かな北海道、函館郊外にあります大沼という場所に滞在していたときに作りました。人間は自然と離れて生きていくことはできないと、感じることができる場所でした。高い木々を渡る風が見えたと思える場所でした。

    風になられたご主人様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

    御礼まで

    2009年4月5日

    新井満
    | 文学・歴史・アカデミック系 | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.kingfisher-nobu.com/trackback/1031046
    トラックバック